【東京マラソン2025チャリティ】かものはしの活動へのたくさんの応援を感じた時間
date2025.4.2
writer稲川望
みなさま、こんにちは。
かものはしプロジェクトの稲川です。
3月2日(日)に東京マラソン2025が実施されましたので報告いたします!

たくさんの方が活動に心を寄せてくださっていることを実感
東京マラソン2025大会前に3日間開催された東京マラソンEXPO 2025では、かものはしのブースにたくさんのチャリティランナーがいらっしゃり、かものはしのオリジナルTシャツをお渡しいたしました。
日本だけでなく、海外からも多くのランナーが訪問してくださいました。かものはしプロジェクトを寄付先に選んだ理由や、活動への応援の気持ちを語ってくださる方も多数いらっしゃいました。
例えば…
こどもの頃インドに住んでいてさまざまな光景を目にしていた方
心理領域のお仕事をされておりこどもの尊厳に強く共感くださった方
私たちの国のためにありがとうと伝えてくれたインド在住の方など…
想像以上にたくさんの方が活動に心を寄せてくださっていることを実感し、多くの方に後押しされて活動ができることを改めて認識する時間となりました。

熱い応援、ランナーの絆
そしてついに当日を迎えました。東京マラソン2025は約38,000人のランナーが参加し、東京全体がマラソンモードで盛り上がっていました!
かものはしプロジェクトのチャリティランナー169名を応援するために、40名弱のボランティアの皆さんとかものはし職員が集まり沿道応援を実施しました。
3月上旬とは思えないほど暖かい気候で、ランナーの皆さんにとっては暑すぎるハードな天気だったと思いますが、応援メンバーもそれに負けない熱さで声を出していました。
沿道応援に参加した職員のコメント
「私自身は、マラソンの応援は初めてでしたが、ハードな中でも力を振り絞ってあきらめずに走っているランナーの皆さんの姿をみて、応援している私たちが勇気やエネルギーをもらう時間でもありました。
マラソンを走られたランナーの皆さん、感動をありがとうございました。ランナーの皆さん、ボランティアの皆さん本当にお疲れ様でした!」
またフィニッシュ後の個別ラウンジには、かものはしのチャリティランナーやそのご家族がご来場されました。
軽食やフットマッサージ、タイムボードを手に記念撮影をするスポットなどをご用意して、完走したランナーを心からお祝いしました。
ランナー同士で互いに称え合う様子も何度も目にしました。共に走り切った仲間としての絆が生まれているような光景を見て、晴れやかな気持ちになりました。

かものはしを寄付先として選び、東京マラソン2025チャリティで走ってくださった皆さま、またボランティアに参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
来年もお会いできるのを楽しみにしております!
かものはしプロジェクトは、東京マラソン財団チャリティ RUN with HEARTの寄付先団体です。
東京マラソン財団チャリティ RUN with HEART公式ウェブサイト
https://www.runwithheart.jp/
writer

稲川望新規事業部
大学時代に国際協力や難民問題・民族紛争に関心を持ち、バングラデシュのNGOでの活動を経験しました。社会を根本的に変え、持続する取り組みを行うポリシーに共感し、2023年に入職しました。現在は管理業務を中心に活動しています。元高校球児だったため、今でも野球観戦は大好きです。